開発段階で抱える問題もすべてお任せください

設計図面の段階で生産性の考慮がされていないので、量産の段階で困ってしまうことはありませんか?

  1. 試作設計を自社で行ったが、量産しようとしたら想定以上のコストがかかってしまった。
  2. 量産しようとしたら、金型を作ることができない形状だった。
  3. 何度も設計変更が必要になった。
  4. 材料のコストを考慮せず、販売することができなかった。

結局設計段階で生産性が考慮されていないと、納期遅延やコストアップに繋がってしまいます。

関東精密の高いヒアリング力で高い精度の図面を作成します

関東精密では、図面から加工ポイントを把握して、ただ単に試作品をつくるのではなく、その先の量産及び製造コストまで考慮したご提案ができます。

開発者様の想いを関東精密のヒアリング力で理想的な形にする。私たちの仕事は、ただ試作を作るのではなくその先の生産性の効率化まで考慮しています。

もちろん、コストも考え理想の利益を達成できる設計を実現します。

試作開発の豊富な経験が、新たな道を切り開く

生産性を考慮した試作品作りに必要なものは、経験値や様々な加工方法を把握していなければいけません。想いを形にすることができても、量産が難しい設計では、意味がありません。

残念なことに大半の試作品製造会社では、開発者様の図面通りの加工で行います。大切なことは、ゴールをどこに持つかということです。決して試作品を作るのがゴールではありません。量産体制を意識した試作品がとても大切です。

試作品づくり。諦めなければ、私たちはとことん付き合います。

ものづくりで大切なことは、諦めないということです。当たり前のことではありますが、これが開発の段階では重要なことです。ただし、開発者様おひとりでは限界があります。

折角いいアイデアを持っていても、製品化できなければ何の意味もありません。
例えば製造原価とロット数のバランスや販売計画。
小規模生産と大規模生産では製造工程も大幅に変わります。
このようなことも、開発の段階から考えなくてはいけません。

先ほどもお伝えしましたが、すべて商品開発のご担当者が考慮することは不可能です。
経験豊富な関東精密は、高いヒアリング力で全体像を把握して、最適の試作品設計を作り出します。

試作品づくりは、様々な問題が発生します。
しかし関東精密はその問題にお客様と共に考え、最良の方法をご提案させていただきます。

関東精密の試作事例

A社さんの事案

設計図面エクセルポンチ

エクセルで作った図面(ポンチ絵)で依頼をいただきました。開発の方は製造卯工程までイメージできない状態でした。

徹底的なヒアリングを行い、製造工程まで配慮した機構(仕組み)も提案しました。

パイプ曲げ治具の改良事案

市販のパイプ曲げ治具

市販品のだと、角度が決めにくいので、これを改良したい

 

有料開発相談について

有料開発相談時には秘密保持契約を締結させていただきます。
1案件10,000円から(2時間)
成約の場合は、開発相談費用については契約金額から相殺させていただきます。
※出張の場合は、交通費(実費分)ご負担ください。

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