同時5軸加工で段取り工程集約が可能です

関東精密の同時5軸加工ここが違う

同じ機械を持っていても加工方法を知らなければ、高品質な製品を作ることはできません。リードタイムや製造工程に無駄が生じコスト高になってしまいます。

だから私たちは、最終形状を頭でイメージして加工をしていきます。他社にはないイメージ力で効率よく製品を作り上げます。

具体的な段取り工程集約について

3軸加工では、複合角度の加工の際製品を傾けなければなりません。そのための取り付ける台が必要となります。これを加工治具と言います。その加工治具を製作することが余計なコストになっています。

例えば30度傾いている面に対して、直角に穴を開けなくてはいけない時30度の面が水平になるような取付台を製作します。このような場合は、作業工程が約2倍以上発生し、結果的にコストも2倍以上余分に発生してしまいます。

特に多面加工の場合は、一つの製品に対して加工面が多ければ多いほど加工治具が複数必要になってしまいます。当然加工治具の製作費も膨らみ、結果コストが上がってしまいます。

同時5軸であれば、その複数の加工治具は不要になり工程集約につながります。具体的な工程集約とは、取り付け面以外の面を一度の段取りで加工がほぼできてしまいます。

Cad/camは全体図から読み取りポイントを抑える

図面データを受け取った際に、どのように加工したらいいのか?私たちはここからこだわります。

例えば、その部品の使い勝手を考慮し、押させるべきポイントを考え、加工に反映させます。

ここを反映させないでプログラミングした場合は、過剰加工が発生していまい余計なコストがかかってしまいます。

例えばモデルに何か問題があったとしても、他の業者では設計者の意図を考えずにモデル通り作ってしまうことで後々に不具合が発生することがあります。

3次元Cad/camでは、現状の3Dデータの問題点(図面公差など)を考慮して最終工程につなげます。

用途に合わせた素材選定

ただ単に素材のコストだけを見てしまうと、加工費が高くつく場合があります。素材選定は、全体的な製造工程を考えることが重要です。

ワンストップ

5軸加工を主として前工程と後工程、表面処理まですべて熟知しているので、その製品の完成形をイメージしながら、アドバイスや加工に反映させていただきます。

他社では、一部分だけの対応になり余計な手間がかかることが多くあります。一を聞いて十を知ることが、他社では一から十まで説明しなくてはならない場合があります。

選ばれる理由はここにあり

私たちは、発注者側の手間を無くすとともに製造工程を効率よくすることが可能です。

まずは関東精密技術力をお試しください。
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