切削加工を円滑にご依頼していただくために

関東近郊での切削加工先をお探しなら、少数精鋭の関東精密にお任せください。

切削加工で必ずお聞きする項目について。

メールやファックス、電話など、どんな連絡手段でも確認する項目は同じです。

図面があるかどうか?

当たり前のことですが、図面が無いと話が出来ません。古くても寸法が分かりさえすれば何とかなります。
また、たとえ図面が無くても現物を計測して図面化が出来れば加工は可能となります。
図面を元にお問い合わせしていただくことになると思うので、あまり問題になることはないと思いますが。

切削加工 図面

図面はあるりますか?

2次元データもしくは3次元データがあるか?

紙図面に加え、データ化されている図面があれば、よりスムーズに話が進みます。紙図面だけだと、文字化けして数字が分かりにくくなり、間違いの元となるので、お互いにとってマイナスです。
CADデータがあれば、文字化けの確認などなくなり、間違いの可能性は低くなります。
「6」だか「8」だかでやり取りするのも時間の無駄ですよね。

切削加工 3Dデータ

切削加工の3Dデータがありますか?

個数は?

よくありがちなのが、図面に記載させれている個数と依頼しようとしてる個数が違うことです。
図面に書かれていなく、メールの文章の中にだけある場合は、文章をよく読めばまだ良いのですが、たまに電話だけで個数をお伝えする方がいらっしゃいます。事故の元となるのは避けたいですね。
そして、重要なのは、『個数によって加工方法が違う』ということです。
例えば、5個の時の加工方法なら加工冶具は作らずに1個1個加工してしまった方が早いけど、20個50個100個と、数量が多い場合は、ます、専用の加工冶具を作ってからそれに載せて一度に複数個を加工していった方が、トータルコストが抑えられるということがあるのです。ですので、個数もお伝えしてくれた方がより正確に回答が出来るのです。しかも迅速に。

予算、希望単価あるか?

過去の実績がある図面は単価があるかと思います。これにありがちなのが、過去の単価がそのまま今も適用されてしまっているパターン。物価が昔と違うのに単価だけが生き残り、単価が安すぎて、どこも引き受けてくれない。。。これは弊社も同じです(笑)
最近は、それをちゃんと理解してくれている企業様が増えて、単価の見直しを兼ねて見積もり依頼をしてくれるようになりましたが、見積もりを回答するのにも大なり小なり時間と労力がかかります。ですので、昨今のサイクルタイムから鑑みて、お互いの時間短縮の為にも希望単価を提示していただいた方が良いのです。

納期は?

新規お問い合わせの方は大抵が「急ぎ」「特急」「最短納期」等々、言ってきます。焦っている気持ちは分かるのですが、
具体的に『〇月〇日に欲しい』
と、言ってくれた方が応えやすいです。

図面公差は絶対か?

いくら図面に公差があっても、お客様の使い方次第で、本来は公差は要らなかったりすることが多々あります。
公差を抑えなくても良いのであれば、加工単価が下がるはずなので、図面に手描きでも良いので、記載するなり、文章で伝えるなり、してください。※口頭は絶対ダメです。言った言わないと、トラブルの元になるので。

納品方法は?

お互いの距離が近ければ直接納品したり、引き取りに来てもらったりと、その都度打ち合わせすれば問題ないです。
距離が遠かったり、物量が多かったりと、運送費などが別途かかる場合もあります。それらもやはり最初に打ち合わせしておけば問題ありません。ここをうやむやにしておくのも後々トラブルの元となります。

全体のボリュームは?

例えば、一度のご注文で図面一枚の1個単品で動こうとすると、それ1個の為に人件費がのしかかってきます。
当然、単価が高くなってしまいます。
ですが、それを回避するには、その図面だけではなく、他に付随する図面も一緒にご依頼していただくと、図面数枚で、動くことが可能になるので、人件費が薄まります。
色々な依頼方法があるので、お問い合わせください。

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