切削加工品を横浜でご依頼をご検討の方へご提案

横浜に拠点を置く株式会社関東精密では、小さい会社ながらも今までに数多くの企業様と取引をしてきました。

横浜切削加工の関東精密

一体物の切削加工品。本来ロストワックスだったが、急ぎの為切削加工で対応。

 

横浜で切削加工をする理由とは?

自社周辺等の近隣の協力工場と取引が出来れば何かと便利。
移動距離が近いと時間短縮につながり、ちょっとした打ち合わせや、状況の把握などを気軽に行えるからです。

都心に近いからこそのメリット

横浜は地価も高めで工場をやるには不向きなのでは?と言う疑問も出てきます。
ですが、その分、交通の便が非常に良く、打ち合わせや連絡の頻度、状況把握などの積算時間が大幅に圧縮され、結果的にトータルコスト削減に貢献できるのです。

ですが、いくらホームページで探しても自社とのマッチングが難しく、なかなか良い協力工場が見つからない。と、困っていることが多々あろうかと思います。

切削加工で困っている

それはきっと、場所や設備は問題ないが、加工内容が自社とマッチしない、細かいニュアンスが伝わらない等、お互いの共通言語が少なく、話がイマイチ通じていないのもあるかも知れません。

意思疎通がカギ

(株)関東精密なら、切削加工屋として長年の経験の積み重ねから、様々な金属加工の分野への専門知識や加工知識を持ち合わせているので、共通言語がすぐに導き出せ、会話がスムーズに行えて、打ち合わせがしっかりと出来るのです。

A軸切削加工

A軸付加による切削加工品。掘られた溝には流体物が流される。

切削と一口に言っても様々な分野があります。樹脂金型のキャビコアの切削だったり、バイクパーツ部品の切削だったり、産業機械の機構部品等々。。。金型の部品であれば、プレス金型なのか、モールド金型なのか、ダイキャスト金型なのか、それらを見極め、ポイントを押さえた切削を行います。
画像の品物はコーン型になっており、テーパー面への加工です。4軸機、もしくは5軸機での加工です。
それらをお客様と入念な打ち合わせをして双方納得した上で製作に取り掛かります。

横浜の工場で金型製作の設備があるのに部品切削加工屋

設備的にマシニングセンター、平面研削盤、ワイヤカット等、金型製作に適している工場ですが、
基本的には部品加工屋です。金型も産業機械もバラして突き詰めていけば部品加工。一通りの設備が必要です。
少人数の工場「マシニング加工しか出来ない」「研磨しか出来ない」「ワイヤカットしか出来ない」など言っていると、お客様は頼みにくいのです。弊社は色々と頼まれていくうちに、あの設備この設備と機械が増えていき、結果、金型屋の設備が揃ったのです。
ですので、弊社は「マシニング加工出来ます」研磨加工出来ます」「ワイヤカット出来ます」となりました。
それに付随して、「旋盤加工」も近くの協力工場さんと連携するようになり、「切削加工全般」に強くなりました。

切削加工ミスへの迅速なフォローアップ

人間、誰しも間違いはあるものです。もちろん極力無くすように日々自己研鑽していますが、それでも日々の事です。加工に対してミスした時にはどんな些細な事でもお客様に報告して指示を仰ぎ行動に移します。

長いお付き合いで信頼関係を築く

そんな細かいことをいちいち言われると面倒だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、長い目で見ると、実はこれがお互いの信頼関係を構築していくのには不可欠な要素なのです。細かいことだからと、報告せずに納品したら、実は重要なところで不良品だった。など、お客様それぞれにポイントが違います。問題が起こりうることを事前に報告していくことで、お客さまとの関係を築いていけば、後々、お互いが楽に事が運び、結果、目に見えないコストを抑えることが出来るのです。

切削加工をご依頼する際の手順は?

切削加工で必ずお聞きする項目について。

メールやファックス、電話など、どんな連絡手段でも確認する項目は同じです。

図面があるかどうか?

当たり前のことですが、図面が無いと話が出来ません。古くても寸法が分かりさえすれば何とかなります。
また、たとえ図面が無くても現物を計測して図面化が出来れば加工は可能となります。
図面を元にお問い合わせしていただくことになると思うので、あまり問題になることはないと思いますが。

切削加工 図面

図面はありますか?

2次元データもしくは3次元データがあるか?

紙図面に加え、データ化されている図面があれば、よりスムーズに話が進みます。紙図面だけだと、文字化けして数字が分かりにくくなり、間違いの元となるので、お互いにとってマイナスです。
CADデータがあれば、文字化けの確認などなくなり、間違いの可能性は低くなります。
「6」だか「8」だかでやり取りするのも時間の無駄ですよね。

切削加工 3Dデータ

切削加工の3Dデータがありますか?

個数は?

よくありがちなのが、図面に記載させれている個数と依頼しようとしてる個数が違うことです。
図面に書かれていなく、メールの文章の中にだけある場合は、文章をよく読めばまだ良いのですが、たまに電話だけで個数をお伝えする方がいらっしゃいます。事故の元となるのは避けたいですね。
そして、重要なのは、『個数によって加工方法が違う』ということです。
例えば、5個の時の加工方法なら加工冶具は作らずに1個1個加工してしまった方が早いけど、20個50個100個と、数量が多い場合は、ます、専用の加工冶具を作ってからそれに載せて一度に複数個を加工していった方が、トータルコストが抑えられるということがあるのです。ですので、個数もお伝えしてくれた方がより正確に回答が出来るのです。しかも迅速に。

予算、希望単価あるか?

過去の実績がある図面は単価があるかと思います。これにありがちなのが、過去の単価がそのまま今も適用されてしまっているパターン。物価が昔と違うのに単価だけが生き残り、単価が安すぎて、どこも引き受けてくれない。。。これは弊社も同じです(笑)
最近は、それをちゃんと理解してくれている企業様が増えて、単価の見直しを兼ねて見積もり依頼をしてくれるようになりましたが、見積もりを回答するのにも大なり小なり時間と労力がかかります。ですので、昨今のサイクルタイムから鑑みて、お互いの時間短縮の為にも希望単価を提示していただいた方が良いのです。

納期は?

新規お問い合わせの方は大抵が「急ぎ」「特急」「最短納期」等々、言ってきます。焦っている気持ちは分かるのですが、
具体的に『〇月〇日に欲しい』
と、言ってくれた方が応えやすいです。

図面公差は絶対か?

いくら図面に公差があっても、お客様の使い方次第で、本来は公差は要らなかったりすることが多々あります。
公差を抑えなくても良いのであれば、加工単価が下がるはずなので、図面に手描きでも良いので、記載するなり、文章で伝えるなり、してください。※口頭は絶対ダメです。言った言わないと、トラブルの元になるので。

納品方法は?

お互いの距離が近ければ直接納品したり、引き取りに来てもらったりと、その都度打ち合わせすれば問題ないです。
距離が遠かったり、物量が多かったりと、運送費などが別途かかる場合もあります。それらもやはり最初に打ち合わせしておけば問題ありません。ここをうやむやにしておくのも後々トラブルの元となります。

全体のボリュームは?

例えば、一度のご注文で図面一枚の1個単品で動こうとすると、それ1個の為に人件費がのしかかってきます。
当然、単価が高くなってしまいます。
ですが、それを回避するには、その図面だけではなく、他に付随する図面も一緒にご依頼していただくと、図面数枚で、動くことが可能になるので、人件費が薄まります。
色々な依頼方法があるので、お問い合わせください。

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